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豆乳ローションの上手な使い方

大豆イソフラボンの役割

ムダ毛の成長を押さえ、抑毛の効果があると言われている豆乳ローションですが、ただ塗ればいいというわけではありません。より効果を高めるための、使い方を確認してみましょう。まず、

どうして豆乳ローションを使うことで抑毛できるのか

という部分です。豆乳には大豆イソフラボンという成分が含まれており、この成分が女性ホルモンに似た働きをします。

 

そのおかげで、毛を元気に成長させる男性ホルモンの力を抑えることができるので、結果的に毛が成長しにくくなるという仕組みです。ですから、そういった作用を大きくする為にも使い方とういのは非常に大切になります。

 

最大限に効果を引き出すタイミングとは?

では、豆乳ローションの効果を最大限引き出すタイミングとは、どんな時なのでしょうか。豆乳ローションが毛穴の奥まで入り込みやすい時、つまり毛穴が開いているお風呂上りが一番良いタイミングだと言われています。お風呂上りは

肌も柔らかくローションが浸透しやすいので効果も出やすくなる

のです。また豆乳ローションには保湿成分も含まれるので、お風呂で優しくムダ毛の処理をし、その後の肌の保護としても使うことができます。そして、ローションを塗る時はたっぷりと朝晩の2回は塗るようにしてください。

 

あまり薄くつけてしまうと、せっかくの成分が毛穴の奥まで届かなくなってしまいます。特に夜、お風呂上りには2回、3回と重ね塗りするようにしてください。さらに、より効果的にローションを使う方法として、

ムダ毛が気になる箇所にはコットンを使ったパックがオススメ

です。優しく吸収させることができるので、肌を傷つけることなく使用できることも魅力的ですね。また、成分的にたっぷり塗ると若干豆乳の匂いやべたつきが気になる方もいるかも知れません。

 

これはどんな化粧水やローションでもそうですよね。ただ豆乳ローションの場合、肌に染み込んで作用しますので他のものと違ってしばらく放置した後で洗い流しても問題ありません。

 

手作りもできて安心安全な豆乳ローションは試してみる価値はあると思いますよ。